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ム。

無欠だと思っていたあの建物の

無残な姿を見た私たちは

無力さを感じた。

昔から恐ろしさを知っている者たちは

無念さを感じた。


無味・無臭のものが、無数飛び散った。

無毒ではないとわかっているのに

無害なんてこと言う族までいる始末。

無神経な言動たちは無垢な人々を傷つけ

無用な悲劇を生み続ける結末?


無能さを露にし 無責任極まりない君子がいれば

無私で闘い続ける戦士たちもいる。


遠くにいる我々は無関係だと思いたい。

でも、そんな気持ちこそ無情なのだと思う。


無名・有名は問わずとも

無数のひとが集まれば

無限の力を発揮する。


そんなこと無理?

無茶なことを言っているかもしれないけれど

無口でも主張は表せる。


無言デモいい。

でも、無関心なのはナシだよ。

ああ、無常。


Text By Tomohirondon

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2013.01.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

ともに歩こう。




2013.01.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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